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太陽電池の故障について

2010年07月26日(月)09時37分

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今朝、朝日新聞のweb版に太陽光発電の故障に関しての記事が出てましたね。12年間で3割の故障率とのお話でした。

http://www.asahi.com/national/update/0723/TKY201007230729.html

ほぼメンテナンスフリーとは言え、工業製品ですからやはり故障もあります。
内容を良く見ると、どうも基本的な知識不足が故障を呼んでる気がしなくも無いです。

多くの故障事例で見受けられるのが、「影」の影響です。
継続的に影が出来ると、その部分が”過熱”するんです。過熱と言っても物が燃えるほどの温度にはなりませんが、長期間にわたって影が出来続けると更に過熱するようになります。
太陽電池のセル自体が溶解する事はなくても、それを接続しているハンダ等が切れるか切れかけたりするような可能性が出てきます。
そうすると、過熱が進行するわけです。
写真は、上記の記事を提唱しているサイトより拝借しましたが、裏から見ると、本来真っ白な太陽電池パネルの裏面の一部が、過熱によって変色してます。
こうなると、パネルのほかの部分で作られた電気を、過熱する部分が食ってしまって、効率が低下してしまいます。

この事例ほどに進行した場合は、パネルを交換ですが、故障したパネル1枚を交換する事で機能は回復します。
システム全体の交換と言う事はまずありえない故障です。修理によって回復できるので、システム全体の寿命はたいへん長いと言えます。ただし、壊れたパネルの発見は意外と難しく、故障もいきなりではなく静かにゆっくりと進行します。

・・・と言う事で、故障予防ですが
全体がちょいちょい陰になるようなパターンは問題ありません。
問題は、いっつも同じ場所に影が出来るのがまずい。
設置時に手すりなんかが1日を通してほぼ同じ位置に影を作るような設置は避ける。
あと注意したいのは、葉っぱなんかのこびりつきでしょう。
鳥の糞など小さなこびりつきはあまり問題じゃないですが、ある程度のサイズのものがいつもくっついてるのは、まずいパターンです。
即壊れるとかではないので、たまにこんなこびりつき汚れは取るくらいの事はしたほうが良いと言うことです。

これだって燃料電池かな?

2010年07月24日(土)17時53分

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今日も猛暑で、もうしょーがない・・・あーオヤジ(-_-;)

頭はモーローとするし、表を歩けばいきなり汗が噴出す。
事務所は完全禁煙なので、ビルの外でたばこ吸う人は吸うのですが・・・喫煙所が「サウナ」だそうで・・・
空気がよどんでます。なんか、空気がどろどろな感じがします。

で、先日来見ている国内の特許。
考える人は考えてるから面白いです。
本日気になったのは、圧搾空気による発電。

http://www.j-tokkyo.com/2002/F02C/JP2002-235555.shtml

発想は極めて単純ですけど・・・つまり、圧縮空気をエアーボンベに詰めて、その噴出する空気で発電するっつー考えです。
住宅用と考えるなら、夜間電力で、コンプレッサー回してボンベに空気を貯める。
こうしてたまった空気を必要なときに噴出して電気にする。

これって、蓄電ですよね。
従来の蓄電池と違うところは、充電にかかる時間が短時間ですね。
物理的に力加えて、空気を押し込みゃ良いわけで化学反応よりか手っ取り早いです。
で。ふと考えたら空気を押し縮めるっつー事は、発熱しますよね。
なら、この熱でお湯沸かす。
名づけて「エアキュート」。どーだこれ!

問題は、間違いなく大型化が予想されますね・・・

あ~れ~・・・ィ?

2010年07月23日(金)13時32分

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あー、ほんとにここんとこ毎日暑いったらありゃしない。
クーラーが身を守る為の機器になりつつある昨今ですね。あー暑い。

半ばクーラー病でボーっとした頭で、今更なんですけど・・・
太陽光発電システムの屋根に乗っかってる、あのパネルですけど、なにやら分かり難い単位がいっぺーあるんです。
この業界に最初に来た頃、ぐっちー的には、パネルと言うと美大の学生の頃ならベニヤで作った画材のパネルの事で、他のものは思いつきもしませんでした。たぶんパネルと言うのは正確じゃないんじゃないか・・・と。で、色んな単位がこの太陽電池パネルに存在してる事が氷解してまいりました。

セル、モジュール、ストリング、アレイと、こんな単位があるわけです。業界の人でも間違った事言う人居るので、油断できません。

まず、セルは、発電してる電池の最小単位。パネルを良く見ると四角い板の固まりな事が分かります。写真に載せたのが「セル」。

「モジュール」は、実は冒頭から言ってるパネルそのものを指す言葉だそうです。セルを固めて並べてガラスに挟んだり、枠を取り付けたりで、太陽電池のユニットパネル。これが「モジュール」です。

ストリングとアレイと言う言葉が曲者で、人によってはアレイをモジュールと混同してるパターンもあるんですが・・・
これは、「セル」の並べ方であって、部品そのものを指す言葉じゃないんです。
「ストリング」は、電気的に”直列”に接続したもののこと。
「アレイ」は、電気的に”並列”に接続したものの事を言う言葉です。これは主にモジュールを構成するセルの構成方法の説明に使う言葉です。モジュールパネルの接続方法としても使いそうな言葉ですけど・・・

これに業界の人々が、また違う使い方で定着している場合もあったりして・・・むずいです。
うかつに僕が主張すると・・・また熱くなるかも・・・

ほんとに熱い!

2010年07月22日(木)17時12分

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夕方になって多少は涼しくなるんじゃないかと言う期待と裏腹に、とにかく何でもかんでも暑いですね。

先日、水の力で身近な発電の話を書きましたけど、そんなら水でなくても良いんじゃないかって誰でも考えそうなもんです。
つまり、物が下に落ちる力を使って発電って考えると世界は広いです。小さな力でも考えようで電灯なんかの身近なエネルギー消費の役に立つものです。

なので、考えたんです。
砂の力で発電。先日のペットボトルの水での発電ランプのパクリ(^^ゞ砂力発電。
と言う訳で、こだわり症のぐっちーとしては調べてみたらば・・・いやあるある。砂時計式発電機と言うやつが一番先にヒット!
2001年12月に既に出願されてる方がいらっしゃいましたー。やっぱりねー。

http://www.j-tokkyo.com/2003/F03G/JP2003-172246.shtml

更に調べてみると、砂の宝庫の中国の砂漠での開発記録が・・・

http://china.jst.go.jp/B/C2586A/10A0373048.html

こいつは、砂混じりの風での風力発電。そりゃ密度が風よりもあるわけだから、発電効率は確保し易い・・・はずですよね。
それが故に機材の損耗はそーとー覚悟の上だったのか?
研究が続いているのか?もう、やめちゃったのかな?

その後、発電に関する特許を見ると、出てくる出てくる。すんごい数。目に付いたものでも、靴の中敷で、歩行中に発電する発電機とか、電車の枕木にかかる振動を電気に替えるタイプの発電機とか・・・やーすごい。

ちょっと考えよう。そしたら、いくらか涼しくなるかな???

永久に飛び続ける・・・

2010年07月21日(水)11時29分

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先日ちょっと書きましたソーラープレーンですが、無人で飛行するやつは、ほとんど地上との干渉無くめったに降りてこなくても良いレベルまで来てるんですね。びっくりしましたー。

こちらの「Zephyr」と言う無人ソーラー飛行機は、既に10日間飛び続けているそうです。
翼長18m、重さ30kg、積載能力2kgと言う事で、ちょっとした通信機器なら搭載できるレベルです。人工衛星を中継してコントロールしてるそうで、今週末に着陸の予定だそうです。
・・・なんか飛行機のイメージがぶっ飛ぶ感じがしますけど・・・
動力は、太陽光のみで。基本的に成層圏を飛行してる分には、気象変化も皆無だし、太陽光線はいただき放題。
消耗品の延命化が可能なら、それこそ半永久的に飛び続ける事も可能になると言う実証例です。
イギリス製で、人工衛星にも使われてるアモルファスシリコン太陽電池とリチウムイオン電池搭載で、炭素繊維製の超軽量機体だそうです。完全自動操縦で勝手に飛び続けてる・・・そうです。

すげーなー。

日本でも出来そうなもんですけど・・・

http://www.designboom.com/weblog/cat/8/view/3729/zephyr-solar-powered-plane-makes-an-unofficial-world-record.html

身近な温暖化。

2010年07月20日(火)08時29分

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めっちゃくちゃ熱い毎日ですね。
連休は皆様どうお過ごしだったのでしょうか?

ぐっちーは、おおむね仕事のような・・・事務所は涼しいですけど、外出ると猛暑。エコナバンク本部の回りはオフィス街で、そりゃもう熱気は半端じゃないです。
で、最近、ここ数日でやっとこさセミが街で鳴き始めました。なにやら遅いです。鳴き始め。しかも、クマゼミの合唱・・・

その昔、そのまた昔のグッチーが高校生だった頃、夏の街は、それこそセミに占領されたんじゃないかぐらい鳴き声に満ち溢れてました。
捕まえたりして、さんざ遊ばしてもらいました。
その時の主役と言ったら、写真向かって左側の「アブラゼミ」。ジージーうるさいったらありゃしませんでした。
でも、夏休みの主役とも言える存在でした。関東近辺の何処行ってもアブラゼミの大合唱。
ところがです。高校生のときにたまたま大阪に行く機会があって、梅田の駅を降りたとたん。夏のお迎えのセミの鳴き声がまったく違う。

ジワジワジワ・・・っと鳴く輩。セミですが・・・

その後調べたところ、正体はクマゼミ(写真右側)。関東と違うんだってほんとに感じたもんです。

月日は流れて、10年位前からでしょうか?僕の住んでいる地域からアブラゼミの鳴き声が減ってきてる気がします。代わりに現れたのが、昔関西地方で鳴きまくってたクマゼミ。
調べてみたら、なにか最近の気候に微妙に反応してる気がしてなりません。
皆さんは、どう感じます?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%82%BC%E3%83%9F

時には・・・

2010年07月16日(金)10時30分

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先日確か書いたと思うのですが、新たな技術が出現すると、人間は是が非でもその技術を使おうとするがあまり、技術先行となり本来の姿を見失う傾向にあると書いたような気がしなくないのですが・・・

時には、そんな思考が世界を救うことにもなる好例。それがエコキュートですね。

そもそも、エコキュートの仕組みは、エコキュートを作る為に開発されたものじゃなかったのをご存知ですか?
最初の発端は、車のエアコン。
エコキュートの心臓部は、お湯を沸かす為の仕組みが問題になるんですが、ヒートポンプと言うエアコンや冷蔵庫に使われている仕組みと同じです。ですが、そのヒートポンプに詰めている気体が違うんです。

それまでは、圧縮したときに低い圧力で簡単に体積がちっさくなるガスを使用してました。例えばフロンガス。あいつは、ちょこっと圧力かけるとすぐ液体に。ものすごく体積がちっこくなるんです。
物をいきなりぐいっとばかりに圧縮すると、あったかくなりませんか?身近で経験は難しいですが、この縮めたときに温度が高くなる性質を利用してます。
逆に、縮まりきったガスなどを、ぶわっと膨張させると、縮めた時と逆の反応が・・・で、冷えるんです。
ヒートポンプの利用で思い出す日本で最も古い例は、その昔日本が朝鮮半島占領時に走らせていた南満州鉄道のフラッグシップトレインの「あじあ号」。あいつは、冷房付きでした。機関車にヒートポンプが付いてました。使っていたガスは・・・空気。効率が悪い以上に縮めるのにものすごく力が必要。なので、機関車に積むしかなかったんです。

以降ヒートポンプの小型化のために、小さな力で効率良く縮む気体の開発が進んで、たどり着いた先が「フロンガス」。
近年これが環境破壊につながると言う事で、使えなくなる方向に。
無害でかつ縮み易い気体。・・・で、二酸化炭素、炭酸ガスなんかいいんじゃないかって話になったんです。
ところがやっぱり、フロンガスに比べると小さく縮めるのには骨が折れる。しかも高圧になるので機械が大型化しちゃう。さらに小さくなり難いガスを無理やり縮めるので、縮めたときの温度が90度以上と高温になりすぎるんです。
・・・と言う訳で、車のエアコンとしては使用が難しいという話に。

しかし、苦労して作ったものをそのまま使わずに放りっぱなしにするのはいかがなものかと言う事で、日本のダイキンさんが、温度が高くなるならこいつでお湯沸かしましょうって話になったんです。
住宅用なら重さも問題ないし、漏れてもまったく無害な二酸化炭素だし良い事尽くめだったんです。

で、出来たのが「エコキュート」。
車のエアコンとしては使えないのかもしれませんが・・・
給湯器としては、地球を救うかも。

湯水のごとくって言うくらいで・・・

2010年07月15日(木)17時44分

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それこそどこにでもいつでも在ると思ってる水ですけど、最近は水不足が叫ばれ始めてますね。
ダムは、めちゃくちゃ大規模すぎる貯水施設ですが、もう少し身近に貯水施設を考えようと言うアイディアものです。
考えてみれば、サッカーなんかのスタジアムは、観客席からサッカーコートまでがすり鉢のような形。そんならこれ全部で雨水をためましょうって考えです。
もともと大きなスペースを必要とするコミュニティースペースを貯水施設もかねてしまおうと言う訳で・・・なかなか面白いです。
コートの表面が、フィルターになっているので雨水の浄化もしてるらしい。
この施設で年間に採れる水の分量は、180万リットルにも及ぶそうで、馬鹿にならない分量です。
この方式を全てのスポーツ施設で実行したら・・・どのくらい水が取れるんでしょうね。

雨水を流してしまうのではなくて、こうやって貯水する事で、色々使えそうです。

http://www.annenbergfoundation.org/tsprojects/tsprojects_show.htm?doc_id=1286909

さらに、雨にもならない霧を飲み水にしようと言うネット状の水収集装置。
発想はあっても、便利に使えるようにするためには様々な工夫が必要なのです。こちらの装置は、誰でも設置が出来るのだそうで、本気で飲み水が不足している地域での利用がありそうです。

http://www.inhabitat.com/2010/02/19/dropnet-fog-collector-harvests-the-mist-to-create-pure-drinking-water/

みんなほんとに色々考えますね。

太陽エネルギーの利用

2010年07月14日(水)08時52分

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太陽の光を利用したエネルギーの取り出し方法ですが、いくつぐらいご存知でしょうか?
太陽の熱を利用するものが一番種類がありますが、熱のまま利用しようと言うものから電気に変換する方法とか、ほんとにいろいろと存在します。

一番ちっさくて実験したくなるのが、「ソーラークッカー」。非常用の数千円のものから高級機まで存在しますね。実際、夏場のキャンプなんぞでは強力に威力を発揮します。
ただし、火加減とかを細かくコントロールするのが非常にむずいです。割り切って、お湯のみを沸かすって言うのも存在していて、これをちょっと規模を大きくしたのが、「太陽熱温水器」。
太陽熱温水器も日進月歩で、最近のは、真空式。こいつは、言うなれば魔法瓶を「日に晒す方式」。こうすると外気と断熱されて、水に熱が蓄積される。時間をかければ沸騰も可能。
沸騰するなら、こいつで蒸気タービン回して電気作っちまおうって言うのが、「太陽熱発電」。ここまで来ると、だいぶ規模がでっかくないとまともにエネルギーとして効率が確保できなくなるそうで・・・。
太陽熱発電の水を沸かす方法でも大きく分けて2種類。比較的ちっこい鏡1つ1つでお湯を沸かして、沸かしたお湯を一箇所に集める方式。もうひとつは、光を一箇所に集中。そこで高温のお湯を一気に沸かす方式。後者のほうが、効率が良いらしいですが・・・。
最近、水を使わずに空気を太陽熱で暖める方式も出現しました。
どでかいのは、ソーラータワー。温まった空気は上に上がるのを利用して、その上昇する空気をでっかいパイプ状のタワーに集める。
そーすっと、ものすごい空気の流れになるんだそうです。これで、風力発電すりゃ結構な電力が確保できるそうです。写真のソーラータワープラントは、実証実験中のやつみたいですが、商業用にするとの話もちらほら。・・・とにかくでかい。

やっと出現は、太陽の熱でお湯を作ったり、空気を暖めて、電気作るって言うのは、途中に余計な手間が挟まってると言う事で・・・
「太陽光発電」です。これは、太陽の光から直接電気を作ろう方式で、太陽エネルギーを「電子の動き」に変換してエネルギー化するっちゅー、見えない物理学の応用。
うちの会社はこれを実現する機器を販売してるわけですが、太陽光発電の何が良いかと問われれば・・・

目に見える動きがない!発熱もない!

物静かに電気だけ起こす。
動かないから壊れ難い。長持ち。ほぼノーメンテナンス。
楽して電気だけ取り出せるので、とっても素人向け。

だから注目されてます。

包む・・・

2010年07月13日(火)16時07分

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省エネアイディアから、環境保護の話に移行いたしますが・・・

夏場の氷河の溶けるスピードが、以前の2倍になった事からそれをどうにか食い止めようと言うプロジェクトだそうです。

http://www.treehugger.com/files/2010/07/melting-glacier-in-italy-gets-a-giant-security-blanket.php

雪山に広がる布ですが、結構な効果があるそうです。

しかし、この包んで保護すると言うか、覆い隠すと言う発想ですぐに思いついたのが、「クリスト」。
2枚目の写真のように、島まで包んで見せた人です。
様々なものを包んで芸術作品とした訳ですけど、こう言った活動が、現実問題に対しても効果がある・・・みたいにしたら、なおさら面白いプロジェクトになりそうな気がします。
目的が少しぶれる気もしなくないですが・・・

布1枚で断熱効果がある・・・太陽光発電パネルは、その上エネルギーを消費するパネルな訳だから、相当に温暖化を食い止める役割が出来そうな気がします。クリストは布で包む事にこだわってるわけなので、パネルで包むと言う発想にはならないかなー。

しかし、太陽エネルギーを利用した技術と言うのはほんとに一杯あるんですが、次回のブログにでも紹介する事にします。

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